進路・就職

進路について

機械工学コースを卒業した後の進路は、大学院へ進学するか、あるいは企業への就職や公務員を目指すなど、幅広い選択が可能です。

 大学院について
大学院では、学部で学ぶ基礎を生かし、様々な分野で活躍する教員の指導の下で最先端の研究に携わることにより、知識と経験を積み上げることができます。特に、学会発表は、他大学の人との交流もあり、最近では英語でプレゼンテーションする国際会議にも積極的に参加しています。その結果、大手企業への就職が非常に有利となり、短期間で就職先を決めることができます。
大学院には、2年間の博士前期課程(修士課程)があり、平成28年度は約30%の人が進学しました。さらに、大学院には、博士の学位取得を目指す3年間の博士後期課程(博士課程)があり、研究者を目指した活動を行うことができます。
 就職について

機械工学は、あらゆる産業の基礎となっており、機械技術者はどの分野でも必要とされています。このため、世の中の景気に左右されず、毎年、様々な業界から多くの求人がきています。

活躍フィールド
自動車や航空機・鉄道などの交通・輸送機械業界、鉄鋼業界、建築・プラント建設業界、工作機械業界、電力・エネルギー業界、防音・断熱材業界、化学・繊維・ガラス業界、出版業界、国家・地方公共団体などの公務員、公的・企業などの研究機関、高校・大学教員など。

主な内定先企業(平成27-29年度卒業生)

大学院生
東日本旅客鉄道、IHI、トヨタ自動車東日本、川崎重工、JFEエンジニアリング、TDK、パナソニック、シャープ、アルプス電気、コガネイ、東芝機械、東芝プラントシステム、日立パワーソリューションズ、セイコーエプソン、東北電力、SUBARU、村田製作所、白河オリンパス、秋田県庁など
学部生
フジクラ、ケーヒン、ニプロ、日立情報制御ソリューションズ、大橋鉄工、東北エプソン、秋田エプソン、山形航空電子、アルプス電気、日立工機、JXエンジニアリング、日産テクノ、三菱ビルテクノサービス、日本発条、TDK、三栄機械、国土交通省中部運輸局、秋田市役所、酒田市役所など

就職支援体制について

機械工学コースの就職支援は、経験豊富な教授1名が担当し、学生やリクルータと面談を行い、希望職種や学生の適正に合わせた就職先の斡旋などを行っています、また、3年後期に研究室に配属されますので、研究室の教員が、書類(履歴書、エントリーシートなど)の添削や面接試験練習などを親身になって行っています.さらに、これまでに内定した企業の就職試験記録が整備されており、学生はいつでも見て試験対策を行うことができるため、ほぼ100%に近い就職率を達成しています。
なお、秋田大学には学生支援総合センターの中に就職推進部門が設置されており、学内企業説明会、就職先の斡旋や各種書類の添削の他、面接試験やグループディスカッションの練習などの他、首都圏への高速バス代の補助事業なども行っています。

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